函館五稜郭病院

死亡退院患者率

臨床指標

死亡退院患者率

指標の説明・定義

 どの病院でも、死亡退院患者率を把握できますが、病院単位での医療アウトカムを客観的に把握するシステムは 存在しません。医療施設の特徴(職員数、病床数、救命救急センターや集中治療室、緩和ケア病棟の有無、平 均在院日数、地域の特性など)、入院患者のプロフィール(年齢、性別、疾患の種類と重症度など)が異なるため、 この死亡退院患者率から直接医療の質を比較することは適切ではありません。
分母を退院患者数、分子を死亡退院患者数としています。死亡率に大きく影響すると考えられた緩和ケア等退院 患者と「救急患者として受け入れた患者が、処置室、手術室等において死亡した場合で、当該保険医療機関が 救急医療を担う施設として確保することとされている専用病床に入院したものとみなされるもの(死亡時の 1 日分 の入院料等を算定するもの)」を分母、分子から除外しています。

死亡退院患者率

指標の種類・値の解釈

アウトカム
より低い値が望ましい

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