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臨床指標
Clinical Indicator

臨床指標

急性心筋梗塞患者に対する退院時アスピリン

あるいは硫酸クロピドグレル処方率

指標の説明

急性心筋梗塞は通常発症後 2~3 ヶ月以内に安定化し、大多数の患者は安定狭心症または安定した無症候性冠動脈疾患の経過を辿ります。心筋梗塞発症後の長期予後を改善する目的で、抗血小板薬、β‐遮断薬、ACE阻害薬あるいはアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)、スタチンなどの投与が推奨されています(日本循環器学会ガイドライン http://www.j-circ.or.jp)。ガイドラインでは「禁忌がない場合のアスピリン(81-162mg)の永続的投与」となっていますが、ここでは便宜的に心筋梗塞で入院した患者の退院時アスピリンの処方とアスピリンが禁忌の場合のクロピドグレルの処方率をみています。
この処方率は海外の医療の質の評価指標としても採用されており、広く認識された指標であるといえます。

急性心筋梗塞患者に対する退院時アスピリン処方率

指標の種類・値の解釈

プロセス
より高い値が望ましい

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