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医療総合サービスセンター

Service Center Style

医療総合サービスセンターは2005年6月17日、患者さんや地域の医療機関、介護や福祉施設といった病院利用者へのサービス向上を目的に、地域医療連携室、医療相談室、訪問看護センター(現:訪問看護室)、入退院係(現:病床管理室、入院受付)の4部署が融合する形でスタートしました。その後、さらなる地域連携体制強化を図るべく、薬剤師の配置(持参薬担当)、管理栄養士の配置(栄養管理担当)、がん相談支援室、退院サポート室、糖尿病看護室(糖尿病認定看護師)、栄養サポート室、緩和ケア看護室(緩和ケア認定看護師、リンパドレナージセラピスト)、ボランティア室が新たに加わり、現在は11部署、31名のスタッフが各々の専門的見地に基づいて、各種相談や説明、支援、指導を行っています。医療総合サービスセンターでは、今後も、地域に貢献できる新たな連携スタイルを提案していきますので、ご支援・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

Concept

医療総合サービスセンターのコンセプト、それは、「相談」「支援」「説明」「指導」業務をセンター化し、そこで集約された情報を患者さん及び地域のために活用することをコンセプトに設置された組織です。

credo

サービスセンター内に働く職員は、病院理念のほかに「クレド」という信条を掲げ、誇りを持って日常業務にあたっています。顧客サービスを追求する確固たる姿勢、常にイノベーション(変革)をもたらす職場環境の維持、プロフェッショナルな行動、身だしなみ、言葉遣い、振る舞いに誇りを持って対応する、これらを実践することが、地域貢献の一歩と考えています。

credo

Overview

医療総合サービスセンター組織図

※各ボタンをクリックすると、各室の詳細をご覧いただけます。

名   称医療総合サービスセンター
開   設2005年6月17日
センター長船山 俊介
職 員 数33名
職   種認定看護師4名
保健師 1名
看護師5名
薬剤師2名
管理栄養士6名
社会福祉士4名
マネジメントスタッフ10名
メディカルアシスタント1名
リンパドレナージセラピスト1名
部署数12部署
部 署 名地域医療連携室
病床管理室
医療相談室
訪問看護室
退院サポート室
がん相談支援室
栄養サポート室
持参薬担当
栄養管理担当
緩和ケア看護室
糖尿病看護室
入院受付
文書係

History

2004準備室を開設(地域医療連携室、入院受付、病床管理室融合)
2005新棟完成と同時に医療総合サービスセンターをオープン(医療相談室、訪問看護室融合)
サービスセンター業務データベースを構築
連携医療相談サービスを開始
2006病院ボランティア「ひまわり」の活動を開始(ボランティア室設置)
紹介患者を専門に受付する紹介患者窓口を開設
センター内に管理栄養士を配置(栄養管理係設置)
音楽によるボランティア「やさしさのこころと音楽」の活動開始
紹介患者管理データベース「Community link」を導入
地域連携オープンカンファレンス「五稜郭セミナー」を開講
2007地域連携ネットワークシステム「G-net」を導入
ハイリスク群管理システム「G-Buddy」を開発
移動図書ボランティア「やさしさ図書館」の活動開始
2009センター機能拡充のためのセンター内拡張工事着手
がん相談支援室を開設
入院する患者の持参薬を管理する薬剤師を配置(持参薬管理係設置)
2010在宅調整を専門に行う部署「退院サポート室」を開設
NSTを管理する「栄養サポート室」を融合
糖尿病認定看護師を配置
在宅部門との連携を踏まえ、緩和ケア認定看護師を配置
2011在宅医療支援システム「G-MOBILE」を訪問看護室に導入
緩和ケアの強化として、リンパドレナージセラピストを配置
リンパドレナージセラピストを中心にリンパ浮腫外来を開設
経済産業省研究事業により「G-Pad」を導入
がん末期地域連携パス作成着手
2012糖尿病認定看護師を中心に糖尿病専門外来を開設
地域連携ネットワークシステム「K-net」を導入
在宅部門との連携を踏まえ、緩和ケア認定看護師を配置
がん患者サロン「菜の花」開設
2013B型肝炎市内共通連携パス事務局を設置
各種証明書や診断書を管理・作成する文書係を開設

面会時間のご案内

  平日・土曜 日曜・祝祭日
一般病棟 13:00~20:00 10:00~11:30
13:00~20:00
産婦人科病棟 15:00~20:00 10:00~11:30
15:00~20:00

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