診療科 |
クリティカルパス名称 |
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CFポリペクトミー1泊2日
CFポリペクトミー2泊3日
SFポリペクトミー1泊2日
SFポリペクトミー2泊3日
肛門から内視鏡を挿入し、大腸に出来たポリープを高周波で切除する手術です。入院期間はそれぞれが1泊2日と2泊3日の2コース有り、合計4つのクリティカルパスがあります。 |
肝生検
血液検査等で肝障害が認められる場合に、その原因やその程度を調べる為の検査です。超音波装置で肝臓を観察しながら組織の一部を針で採取し、病理学的に診断します。 |
胃ろう造設術
胃に直接チューブを挿入・固定する内視鏡による手術です。適応は経口摂取が不能で、かつ長期の栄養管理が必要とされる場合で、挿入されたチューブを通して栄養管理が行われるようになります。手術施行から全ての栄養管理が整う迄に要する入院期間は約1週間です。 |
胃ポリペクトミー・胃EMR
口から内視鏡を挿入し、胃に出来たポリープを高周波で切除する手術です。食事の制限期間が必要となる為、入院期間は4泊5日〜5泊6日となります。 |
糖尿病
糖尿病の血糖コントロールの教育入院を対象としたパスです。糖尿病とその合併症の治療をはじめ、食事指導、運動療法など、患者様の日常生活全般にわたる指導をおこないます。 |
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ペースメーカー植え込み術
心臓の刺激伝導系に何らかの障害があって心拍数が低下した場合に、人工的に電気刺激を与え、心拍数を保つ機械を皮下に植え込む手術です。静脈を通して体内にリード線を挿入し、皮下に25g程度のペースメーカーを植え込みます。 |
ペースメーカー電池交換術
ペースメーカーの電池の寿命は6〜8年といわれています。電池の消耗が確認されると、皮膚を切開しペースメーカーごと交換します。 |
軽症AMIリハビリテーション(200m目標)
軽症AMIリハビリテーション(500m目標)
軽症AMIリハビリテーション(MS目標)
中等症AMIリハビリテーション(200m目標)
中等症AMIリハビリテーション(500m目標)
中等症AMIリハビリテーション(MS目標)
重症AMIリハビリテーション(200m目標)
重症AMIリハビリテーション(500m目標)
重症AMIリハビリテーション(MS目標)
急性心筋梗塞(AMI)でカテーテル治療を受け閉塞した冠動脈の血流が再開通されると、その後は心臓リハビリテーションが必要になります。重症度と、入院前の日常生活行動に合わせ9種類のリハビリテーションプログラムを用意しています。 |
心臓カテーテル検査(2泊3日)
心臓カテーテル検査(3泊4日)
血管(動脈)からカテーテルという細い管を冠動脈の入り口まで挿入し、造影剤を注入してエックス線撮影を行い冠動脈の狭窄の度合いをみる検査です。狭窄が確認されると、その場で風船療法やステント植え込み等の治療を行う場合があります。3日間コースと、4日間コースがあります。 |
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TBLB
気管支ファイバースコープを口から気管支内に挿入し、肺の奥の病変部分の一部を採取して、病気の有無や細菌感染の有無などを調べる検査です。 |
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CAPD
慢性腎不全の患者さまの治療のひとつとして、CAPD(腹膜透析)があります。腹腔内にカテーテルを入れる手術を行い、CAPDの操作を患者さまもしくは家族の方が完全にマスターしていただき退院となります。 |
内シャント造設術
血液透析を行うには、血液を安全に体外へ取り出しやすくするシャントが必要になります。手術によって腕の静脈に動脈をつなぎ、針が刺しやすい膨らみのある血管を準備し、血液を透析器に送ります。 |
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ヘルニア(小児)
外鼠径輪を経て脱出するヘルニアで、嵌頓の可能性がある場合にはヘルニア嚢を鼠径管より鈍的に剥離し、二重結紮後切離する手術を行っています。二泊三日のパスになっています。 |
ヘルニア根治術
鼠径ヘルニアとは、一般に脱腸といわれ、腹壁の弱い所からヘルニア嚢という袋が脱出し、その中に腸が出てくる状態です。この手術はヘルニア嚢を切除し、人工の膜を縫いつけて腹壁を補強する手術です。通常局所麻酔で行うため早期に歩行や食事が可能で2〜3日で退院できます。傷は接着剤で覆ってありますので抜糸の必要が無く翌日よりシャワーが可能です。 |
胃全摘術
胃幽門側切除術
胃の手術は、腫瘍・ポリープのできた部位によって幽門側胃切除術:(胃の出口側約3/4を切除する場合)と胃全摘術:(胃を全て切除する場合)があります。術後3〜4日目に胃と十二指腸、または胃と小腸をつないだ部位に漏れがないか、あるいは狭くなっていないかを確認した後に食事が始まります。術後は、食事指導、栄養指導をおこなっております。 |
結腸切除術(非閉塞)
結腸切除術(閉塞)
大腸手術のパスは術前の腸の状態によって閉塞性、非閉塞性の2種類があります。手術前の処置が少し違うだけで術後の経過に差はありません。標準的には術後5日目のお昼からお粥が始まり、1週間後には普通のお食事が食べられます。通常の大腸切除では術後14日、人工肛門を作られる方でも21日目にはほとんどの方が退院可能となっております。 |
甲状腺切除術
甲状腺腫瘍、甲状腺機能異常に対し、甲状腺を摘出術が必要となる患者様が対象となり、創部はダーマボンドという創接着剤で接着させるため、抜糸は不要で、手術後管が入ってきますが1〜2日で抜け、その後2〜3日で退院できます。 |
痔核根治術
痔の手術は約1週間の入院期間で受けることができます。希望される方は3、4日間の入院で行うことも可能です。食事も早く始まるので点滴もほとんど必要ではありません。 |
単純虫垂切除術
虫垂炎は一般に盲腸と呼ばれていますが、正確には虫垂とは盲腸から突出した小指大の臓器です。ここに炎症を起こし腹膜炎症状が認められる場合が手術適応となります。手術は腰椎麻酔で行い、虫垂を切除し断端を盲腸の中に埋没して終了します。炎症が強く膿が溜まっていた場合は外に出す管を留置することがあります。翌日より歩行、食事が可能となりますが、炎症が強い時には腸の動きが悪いため食事開始が遅れることもあります。 |
乳房温存手術
乳房切除術
乳房の手術は大きく乳房切除術と乳房部分切除術(乳房温存術)に分けられます。腫瘍の部位、大きさ、病変の拡がりによって術式が決定されます。乳房温存術の場合は、術後、残った乳房に放射線をかける場合もあります。いずれの術式の場合においても、予防的に腋の下にあるリンパ節をいっしょにとることが多く、術後は手術した側の上肢のリハビリが必要となります。 |
腹腔鏡下胆嚢摘除術
胆石症や胆嚢ポリープに対し、腹腔鏡というカメラを挿入して胆嚢を摘出します。傷が小さい為(1〜2pの傷が3〜4カ所)痛みが少なく、3〜4日で退院できます。傷は接着剤で覆ってありますので抜糸の必要が無く術後2日目より入浴できます。 |
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下肢静脈瘤
静脈の弁機能不全が原因で生じる、拡張し蛇行した足の静脈瘤を切除する手術です。下半身麻酔で行い、手術翌日から歩行が可能です。外来手術も可能ですが、基本は入院期間2泊3日で、7日後に外来で抜糸を行います。 |
胸腔鏡下ブラ切除術
肺のう胞の破裂により、肺が虚脱する気胸に対する手術です。手術は開胸せずに胸腔鏡を用いて行うため、通常開胸に伴う大きな創はつきません。手術後、2〜3日目に胸腔チューブが抜去され、その後退院が可能となります。 |
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頚椎前方固定術
頚椎椎間板ヘルニアに施行される手術です。首の前方からヘルニアを切除し、その部位に骨移植し金属のプレートで固定します。術後2日目で歩行も可能で、7日目に抜糸し、退院も可能です。 |
腰椎椎間板ヘルニア髄核摘出術
腰椎椎間板ヘルニアに施行される手術です。腰の正中に縦に皮膚切開を加え、筋肉、神経をよけヘルニア(髄核)を摘出します。術後1〜2日目で歩行も可能で、7日目に抜糸し、退院も可能です。 |
人工膝関節置換術(セメント使用)
程度の進んだ変形性膝関節症に施行される手術です。関節の骨を一部切除し人工関節を設置します。膝の痛みを改善させ、歩行能力を向上させます。術後すぐに歩行可能で、2週間で抜糸し、3週間で退院可能です。 |
人工両膝関節置換術(セメント使用)
程度の進んだ変形性膝関節症に施行される手術です。両膝一緒に手術し、関節の骨を一部切除し人工関節を設置します。膝の痛みを改善させ、歩行能力を向上させます。術後すぐに歩行可能で、2週間で抜糸し、3週間で退院可能です。 |
大腿骨骨接合
大腿骨頚部骨折(外側型)に施行される手術です。高齢者に多い骨折で、寝たきり、痴呆などの原因にもなります。骨折部を金属のスクリューやプレートで固定します。早期離床、早期リハビリを行い、早期社会復帰を目標とします。 |
大腿骨人工骨頭関節
大腿骨頚部骨折(内側型)に施行される手術です。高齢者に多い骨折で、寝たきり、痴呆などの原因にもなります。骨癒合が得られずらい(骨折部の治りの悪い)部位の骨折の為、大腿骨頭を切除し、人工の骨頭と取り換えます。早期離床、早期リハビリを行い、早期社会復帰を目標とします。 |
人工股関節全置換
末期の変形性股関節症に施行される手術です。関節の骨を一部切除し人工関節を設置します。股関節の痛みを改善させ、歩行能力を向上させます。術後すぐに歩行可能で、2週間で抜糸し、3週間で退院可能です。 |
内側椎間関節切除術
腰部脊柱管狭窄症に施行される手術です。腰の正中に縦に皮膚切開を加え、筋肉をよけ、脊柱管を構成する骨の一部、靭帯を切除し神経を圧迫している原因を取り除きます。術後1〜2日目で歩行も可能で、7日目に抜糸し、退院も可能です。 |
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急性胃腸炎・細菌性腸炎クリティカルパス
急性胃腸炎は小児の入院では比較的多い疾患です。治療の目標は脱水の改善及び予防が中心となります。細菌性腸炎ではこれに加えて抗生剤の投与も行います。ウイルス性腸炎、細菌性腸炎ともに対応出来るようなパスになっています。 |
新生児(経膣分娩)
膣分娩で元気に出生した赤ちゃんのクリティカルパスです。生後1日目から母子同室となり、4日目に血型を調べます。初産は生後6日目で、経産は5日目で母子共に退院となります。 |
新生児(帝王切開術)
腹式帝王切開術で出生した赤ちゃんのクリティカルパスです。生後4日目に血型を調べ、10日目に退院となります。 |
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TUL
尿管内にある結石を砕く目的で行います。尿道から細い内視鏡を挿入し、カメラで結石を確認しながらレーザーで砕きます。 |
TUR−BT
膀胱の腫瘍を取り除く目的で行います。尿道から細い内視鏡を挿入し、その先から電気メスで腫瘍を取ります。 |
TUR−P
前立腺が大きくなり尿の出が悪くなっているのに対し、尿の出を良くする目的で行います。尿道から内視鏡を入れ、電気メスで前立腺をけずります。 |
腎臓摘出術
腎臓にできた腫瘍のために、腎臓を取る手術です。肋骨の上からへそに向かって切り、腎臓の血管と尿管を切って腎臓を取ります。腎臓は片方がなくても、もう一つの腎臓が2つ分の働きをする力を備えています。 |
前立腺針生検
前立腺にガンがあるか確かめる目的で行います。直腸から前立腺に6ヶ所針を刺して組織を取り、顕微鏡で調べて診断します。 |
ESWL
骨盤外にある腎臓・尿管結石に対し、体の外から約30分間で3000発の衝撃波を当て、結石を砂状に細かく砕く治療法です。外来通院治療も可能です。 |
停留精巣固定術
精巣は腹腔内から生後、陰嚢内に下降し定着しますが、まれに腹部や鼠径部に停留する場合があります。この様な状態に対して精巣を陰嚢内に降ろし、固定させる手術で、二泊三日のパスになっています。 |
陰嚢水腫根治術
精巣の周りに溜まった水を溜まらなくする手術です。陰嚢を切って、皮を一度裏返し、縫合します。だいたい3泊4日で退院できます。 |
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レーザー療法パス(1泊)
レーザー療法パス(2泊)
小児の母斑、血管腫等に対し、症例に応じて、Qスイッチ、パルス色素、炭酸ガスレーザーを選択していますが、広範囲の照射や、眼周囲等の危険を伴う場合には、全麻とし、一泊二日の入院で行っています。二泊三日のパスは遠隔地の患者様用です。 |
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アデノイド、鼓膜チュービング
アデノイドの大きい児は滲出性中耳炎を併発する事が多く、その場合、両方一緒に手術します。四泊五日のパスになっています。 |
チュービング(鼓膜)
滲出性中耳炎に対する手術で二泊三日のパスになっています。 |
声帯ポリープ手術
全身麻酔で顕微鏡を使い、声帯ポリープ・腫瘍の組織診断目的等に行われる手術です。手術後、声帯の安静のため、5日間は声を出さない時期が必要ですが、その後は普通の声の会話ができます。 |
扁桃摘出術
全身麻酔で口を開いた状態より、のどの後ろ側から扁桃を引き離して切り取り、血を止め傷は縫わず自然に治癒されます。 |
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開腹術(婦人科)
婦人科疾患で、開腹術を行う方に使用しているパスです。手術の3〜4日前に入院してもらい、異常がなければ手術後14日で退院となります |
子宮内容清掃術
流産や人工妊娠中絶のための子宮内をきれいにする処置です。日帰り、又は1泊入院で行っています。 |
正常産褥
正常分娩後のクリティカルパスです。1日目より授乳・母児同室を開始し、初産婦6日目、経産婦5日目退院までの経過となっています。 |
帝王切開術
腹式帝王切開術後のクリティカルパスです。1日目より歩行開始、体調によりできるだけ早期に授乳・母児同室を開始しています。10日目退院までの経過となっています。 |
腹式子宮摘出術
腹式で、子宮を摘出する方に使用しているパスです。手術2日目に歩行開始、6日目で抜糸を行い、7日目にシャワー浴、14日目に退院となります。 |
膣式子宮摘出術
膣式で、子宮を摘出する方に使用しているパスです。手術の翌日に歩行開始、5日目にシャワー浴を行い、14日目に退院となります。 |
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白内障
両白内障(火-金コース)
両白内障(金-火コース)
局所麻酔下で、濁った水晶体を取り除き、人工的なレンズを挿入する手術です。片眼と両眼があり、両眼は手術の曜日により、火・金コース、金・火コースの合わせて3種類があります。 |
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1泊入院鎮静法併用手術
点滴の管から麻酔薬を注入し(静脈内鎮静法麻酔)1度に数本の親知らず(埋伏歯)などを抜歯します。手術による恐怖・苦痛を軽減し、治療期間を短縮できます。 |