函館五稜郭病院

院内研究発表会

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薬剤科

院内研究発表会

 年に1回開催される院内研究発表会では、日頃の各部門やグループ等の取り組みや成果を発表し合い、評価することで、今後の更なる病院の発展を目指します。薬剤科は、前年の取り組みの結果を毎年発表していますが、2009年と2010年は2年連続で最優秀賞を受賞しました。2011年は優秀賞を受賞しました。

  • 2009年 最優秀賞
    プレアボイド報告の推進

    2009年 最優秀賞 プレアボイド報告の推進
  • 2010年 最優秀賞
    「持参薬窓口」の設置とその効果について

    2010年 最優秀賞 「持参薬窓口」の設置とその効果について
  • 2011年 優秀賞
    当院における手術・検査前の抗血小板薬管理について

    2011年 優秀賞 当院における手術・検査前の抗血小板薬管理について

道南薬学大会・北海道薬学大会

 薬学大会では、病院、薬局の薬剤師が日頃の成果などを発表します。
道南薬学大会は、道南地区の病院、薬局の他に、室蘭地区からも参加されています。
北海道薬学大会には、全道の病院、薬局が参加します。
最近では、医師主体の大会である、道南医学会にて、コメディカル部門として発表もしています。
当院では、道南薬学大会に毎年1演題は必ず発表しています。
下記は、過去6年間に発表した当院の演題です。

≪過去6年間の道南薬学大会の発表テーマ≫
第13回(2006年)当院における注射オーダリングシステムの導入と その効果
第14回(2007年)FDGの品質管理における薬剤師の役割
第15回(2008年)「注射薬自動払い出し機」における個人セット渡しの拡大とその効果について
第15回(2008年)携帯型持続注入ポンプの注入速度管理について
第16回(2009年)当院におけるプレアボイド報告の推進
第17回(2010年)当院における「持参薬窓口」の設置とその効果について
第18回(2011年)当院における手術・検査前の抗血小板休薬管理について
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