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薬-薬連携

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薬剤科

薬-薬連携

 患者さんの同意のもと、病院薬剤師が服薬指導で得た入院中の服薬状況や副作用等の情報を、調剤薬局へフィードバックし、患者さんが外来通院へ移行した際に役立てるように情報を提供しています。

 逆に調剤薬局で関った際の情報を、当院にフィードバックしてもらい、退院後の在宅での状況を把握することができます。このように情報共有することで、病院-調剤薬局間で連携体制をとっています。

 また、定期的に行われる当院薬剤科内の勉強会に、調剤薬局の薬剤師も招いたり、月一回の調剤薬局との会議を開くなど、情報交換の場を設けています。

平成23年度 五稜郭病院薬剤科勉強会演題

  • ・診療科毎のEmpiric Therapy(感染対策チーム)
  • ・NST回診・電解質輸液について(栄養サポートチーム)
  • ・癌疼痛マネジメントについて(緩和ケアチーム)
  • ・経口抗癌剤の副作用対策について(癌化学療法チーム)

平成24年度 五稜郭病院薬剤科勉強会演題(予定)

  • ・経口抗菌薬の特徴と使い分け(感染対策チーム)
  • ・TDMを行う際のポイント(感染対策チーム)
  • ・シックディルールについて(糖尿病チーム)
  • ・TPNについて(栄養サポートチーム)
  • ・経口抗癌剤の服薬指導のポイント(癌化学療法チーム)
  • ・緩和領域における服薬指導のポイント(緩和ケアチーム)

調剤薬局の薬剤師を招いての勉強会の様子

  • 勉強会
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