医療総合サービスセンター

医療総合サービスセンター

医療総合サービスセンター

早期に情報を収集・活用し、クオリティの高い患者サービスを提供

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病院における医療総合サービスセンターの役割・機能とは、急性期病院の短い入院期間中に、患者個々に必要なサービス(『相談』『説明』『支援』『指導』)をコーディネートし、効率よく提供することです。そのためサービスセンターでは、入院前に効率よく情報を収集できる体制とその情報をしっかり分析・管理できるシステム、そのシステムを活用しクオリティの高い患者サービスを提供できる体制を構築しています。

医療総合サービスセンターの構成

医療総合サービスセンターには、センター長を含め総勢30名以上の職員が働いています。その職種は様々で、保健師、看護師(認定看護師)、薬剤師、管理栄養士、社会福祉士、ケアマネージャー、事務員など、それぞれの専門的見地から最良のサービスを提供できるスタッフで構成されています。

<医療総合サービスセンターの構成と各部署の役割>

地域医療連携室※院内における地域医療連携の中枢機関
医療相談室※病院にかかわる各種相談・説明・支援
がん相談支援室院内外におけるがんに関する情報収集と相談・支援
訪問看護室在宅療養患者の訪問看護
退院サポート室退院調整に関する情報収集と相談・支援
病床管理室全病床のベッドコントロール
入院受付※入院患者さんの情報収集と説明
文書係※生命保険診断書等の医師補助業務
持参薬管理持参薬に関する情報収集と説明・指導
栄養サポート室栄養リスク患者の相談・支援
栄養管理(栄養科)栄養に関する情報収集と相談・指導
糖尿病看護室糖尿病に関する情報収集と相談・指導
緩和ケア看護室緩和ケアチーム活動、リンパ浮腫外来
かかりつけ医調整係※かかりつけ医が診るべき外来患者の相談・支援
※ 事務スタッフが働いている職場です。

面会時間のご案内

  平日・土曜 日曜・祝祭日
一般病棟 13:00~20:00 10:00~11:30
13:00~20:00
産婦人科病棟 15:00~20:00 10:00~11:30
15:00~20:00

診療科一覧