函館五稜郭病院 > 手術ありの患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率

臨床指標
Clinical Indicator

臨床指標

手術ありの患者の肺血栓塞栓症の

予防対策の実施率(リスクレベルが中リスク以上)

指標の説明

肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断、治療、予防に関するガイドライン(2009 年改訂版)に肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症(静脈血栓塞栓症)の予防方法が記載されており、このガイドラインに準拠して予防対策を実施した場合、診療報酬上の肺血栓塞栓予防管理料を算定することができます。
予防方法には、弾性ストッキングの着用や間歇的空気圧迫装置の使用、抗凝固薬療法があり、リスクレベルに応じて単独あるいは併用が推奨されています。周術期の肺血栓塞栓症の予防行為の実施は、急性肺血栓塞栓症の発生率を下げることにつながると考えられています。

急性心筋梗塞患者に対する退院時アスピリン処方率

指標の種類・値の解釈

プロセス
より高い値が望ましい

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