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| 科の概要 |
地域中核病院の整形外科として、9名(内非常勤医1名)で急性疾患、外傷を中心に慢性疾患まで整形外科全般の診療を行っております。高齢者の増加に伴い増加傾向にある大腿骨頚部骨折などの外傷を積極的に受け入れ、また変性疾患に対しても内視鏡視下手術、最少侵襲人工関節手術などを導入し早期のQOLを、クリティカルパスの導入により治療の向上と均一化を図っております。また、各医師の専門性を生かし高度で先進的な医療を行っております。平成18年末から手術ナビゲーションシステムを導入し、より正確な手術を行えるようになっております。毎週木曜日8時からopen形式の術前カンファレンスを行い治療方針を決定しております。 |
| 診療内容 |
整形外科の基本である外傷、変性疾患、脊椎疾患は全員が受け持っております。
疾患名 |
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脊椎脊髄疾患 |
変性疾患、外傷に対しインスツルメンテーション手術
腰椎椎間板ヘルニアなどに対する内視鏡視下手術 |
関節外科 |
肩、肘、股、膝、足関節の人工関節、関節鏡視下手術(肩、膝、肘、手、足関節)、関節形成術 |
リウマチ性疾患 |
最新の薬物療法・手術 |
大腿骨頸部骨折 |
クリティカルパスを導入。内科と連携し早期に手術(骨接合、人工骨頭置換術)を行い、リハビリをしております |
小児整形外科 |
小児股関節疾患、小児の外傷
長期入院の小・中学生は併設している北海道五稜郭養護学校に通学し療養できます |
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| 診療実績・その他 |
手術件数 1,426件(平成18年1月〜12月)
脊椎 165例
(頸椎 27例 、 胸椎 6例 、腰椎 122例 )
人工関節置換術 119例
(膝関節 86例、股関節 40例、肘関節 7例、足関節 11例、肩関節 2例)
鏡視下肩関節手術 137例
骨折手術 469例
(大腿骨頸部骨折:骨接合術 117例、人工骨頭置換術 38例) |
| 医師紹介 |
@卒業大学・卒業年度 A専門分野 B当院着任日 C専門医・認定医など
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診療部長
小川 考了(おがわ こうりょう)
@札幌医科大学 昭和55年卒
A脊椎脊髄疾患、関節外科、小児外科
内視鏡下腰椎ヘルニア摘出術
B昭和61年4月
C日本整形外科学会整形外科専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医 |
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科長
北村 公一(きたむら こういち)
@札幌医科大学 昭和59年卒
Aリウマチ性疾患、骨粗鬆症、関節外科
リウマチ性疾患の関節手術、脊椎手術
B平成7年8月
C日本整形外科学会整形外科専門医
日本リウマチ学会リウマチ認定医 |
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主任医長
小堺 豊(こざかい ゆたか)
@札幌医科大学 昭和62年卒
A股関節外科、小児整形外科、外傷、関節外科
最小侵襲人工股関節置換術
B平成5年4月
C日本整形外科学会整形外科専門医 |
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医長
奴賀 賢(ぬか さとし)
@札幌医科大学 平成5年卒
A下肢、膝、足関節
鏡視下靭帯再腱
B平成18年4月
C日本整形外科学会整形外科専門医 |
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医長
佐藤 攻(さとう おさむ)
@札幌医科大学 平成7年卒
A手の外科、肘、上肢、外傷、マイクロサージャリ
B平成17年4月
C日本整形外科学会整形外科専門医 |
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医長
永澤 雷太(ながさわ らいた)
@山形大学 平成8年卒
A肩関節外科、スポーツ外傷
肩関節鏡、肩関節形成術
B平成14年4月
C日本整形外科学会整形外科専門医 |
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医員
西本 竜史(にしもと りゅうじ)
@筑波大学 平成14年卒
A整形外科全般
B平成19年4月
C− |
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医員
河村 秀仁(かわむら しゅうじ)
@金沢医科大学 平成16年卒
A整形外科全般
B平成20年4月
C− |
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