皮膚科

当科は医師1名体制で外来診療を行っております。新生児から高齢者まで幅広く対応しています。
なお、当面の間は入院診療は行わず、外来診療のみの対応とさせて頂きます。(平成30年4月現在)

診療内容


●主な対象疾患
・アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎(かぶれ)などの湿疹、皮膚炎、じんましん
・虫刺症(マダニ咬刺症を含む)、白癬(みずむし)、帯状疱疹、
 尋常性疣贅(ウイルス性のいぼ)、伝染性膿痂疹(とびひ)、蜂窩織炎などの感染症
・凍瘡(しもやけ)、鶏眼(うおのめ)、胼胝(たこ)、光線過敏症などの物理的、化学的な皮膚障害
・薬疹や抗がん剤などによる皮膚障害
・乾癬、魚鱗癬などの角化症(皮膚の表面が赤くカサカサしたり、魚のうろこの様になる病気)
・天疱瘡、類天疱瘡などの水疱症(みずぶくれができてしまう病気)
・悪性黒色腫(ホクロのがん)などの皮膚がん等の様々な良性の皮膚腫瘍
・全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎などの膠原病の皮膚病変
・胃がんや白血病などの悪性腫瘍や糖尿病、肝臓・腎臓などの全身疾患に伴う皮膚症状
・妊婦、小児に特有の皮膚症状
・痤瘡(にきび)、円形脱毛症などの毛の異常、巻き爪などの爪疾患など

●主な検査方法
・血液検査(アレルギー検査、悪性腫瘍の腫瘍マーカー、各種の抗体検査など)
・パッチテスト(金属、化粧品、かぶれやすいものの貼付試験)
・真菌検査(かびの検査)や、培養検査(原因菌の検査)
・ダーモスコピー(皮膚用の虫メガネによる観察)
・画像検査(CT、MRI、超音波など)
・皮膚生検(実際に皮膚を採取、染色後に顕微鏡検査)

●主な治療方法
・外用薬(塗り薬、張り薬、噴霧薬など)
 ステロイド外用剤、アトピー性皮膚炎などの外用の免疫抑制剤、保湿剤、外用の抗生剤、
 抗真菌剤、抗ウイルス剤、皮膚潰瘍の外用剤などを用います。
・内服薬
 蕁麻疹、搔痒を伴う疾患に対して抗アレルギー剤、各種感染症に対して抗生剤、抗真菌剤、抗ウイルス剤、乾癬、アトピー性皮膚炎などに対しての内服の免疫抑制剤、薬疹、水疱症などに対しては、必要に応じてステロイド剤などを使用します。
・理学的療法(凍結療法など)
 尋常性疣贅などに対し、液体窒素による冷凍凝固法などを行います。
・皮膚科の処理・処置
 皮下の膿が貯留した感染症の場合、必要に応じて、局所麻酔の上、切開・排膿を行ったり、鶏眼・胼胝処置、軟属腫摘除などを行います。

診療スケジュール・担当医

  受付時間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
皮膚科 8:30~11:00 橋本 橋本 橋本 橋本 橋本
13:30~16:00 橋本 生検日 橋本 橋本 生検日

※生検日:予約患者さんのみ対象です。

医師のご紹介

面会時間のご案内

  平日・土曜 日曜・祝祭日
一般病棟 13:00~20:00 10:00~11:30
13:00~20:00
産婦人科病棟 15:00~20:00 10:00~11:30
15:00~20:00

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