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後期研修医

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平成29年度 函館五稜郭病院 後期研修プログラム一覧

消化器外科 後期研修プログラム

外科概要 診療内容・実績 医師紹介

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到達目標

後期研修1年目
●消化器外科手術の助手として、糸結びや術野の展開などの基本手技を習得する。
●開胸・開腹、閉胸・閉腹、ドレナージ等の基本手技を習得する。
●種々の腹腔鏡下手術をスコピストまたは第一助手として経験する。
●腹腔鏡下虫垂切除ならびに腹腔鏡下胆嚢摘出術を術者として経験する。
●頭頸部、体表、乳腺、内分泌外科、ヘルニア手術等を術者として経験する。
●消化器疾患周術期管理ができる。
●栄養管理の基本を身につける。
●腹部外傷や消化管穿孔を中心に救急医療を経験する。
●地方会で症例報告などを発表する。
●術者または助手として年間300例以上の手術を経験する。
後期研修2年目
●簡単な外来手術を自分で計画し実施する。
●外科診療における適切なインフォームド・コンセントを得ることができる。
●主治医としてターミナルケアを適切に行うことができる。
●消化器癌の開腹手術を術者として経験する。
●術後重症管理を主治医として経験する。
●病理指導医の下、消化器疾患の病理診断学を学ぶ。
●全国学会で症例報告や臨床研究の結果を発表する。
●術者として年間100例以上の手術を経験する。
●検診マンモグラフィ読影認定医を取得する。
後期研修3年目
●腹腔鏡下胃切除、腹腔鏡下大腸切除を術者として経験する。
●難易度の高い消化器疾患手術を術者として経験する。
●外科専門医取得に必要な外科手技、手術を全て経験する。
●消化器癌化学療法を実践し、副作用等のマネージメントができる。
●全国学会誌に症例報告や臨床研究の結果を論文として発表する。
●日本外科学会外科専門医を取得する。

外科の認定医・指導医

日本外科学会外科専門医 8名
日本外科学会外科指導医 2名
日本消化器外科学会消化器外科専門医 5名
日本消化器外科学会消化器外科指導医 2名
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医 4名
日本内視鏡外科学会技術認定医 3名
日本がん治療認定医機構がん治療認定医 4名
日本がん治療認定医機構暫定教育医 2名
検診マンモグラフィ読影認定医 3名
日本食道学会食道科認定医 2名
日本食道学会暫定食道外科専門医 1名
日本乳癌学会乳腺認定医 1名
死体解剖資格認定医 1名
内分泌・甲状腺外科専門医 1名
日本胸部外科学会認定医 1名

外科関連 学会認定施設

日本外科学会専門医制度修練施設
日本消化器外科学会専門医制度専門医修練施設
日本呼吸器外科学会専門医制度関連施設
マンモグラフィ検診精度管理中央委員会マンモグラフィ検診施設画像認定施設
日本静脈経腸栄養学会実地修練認定教育施設
日本静脈経腸栄養学会NST稼動施設
日本がん治療認定医機構認定研修施設
日本食道学会全国登録認定施設
Japan Clinical Oncology Group(JCOG)JCOG参加施設
日本乳癌学会認定医専門医制度関連施設

指導責任者

髙金 明典(たかがね あきのり)
 函館五稜郭病院 副院長(外科担当)
 専門分野:胃癌、大腸癌、癌化学療法、腹腔鏡下胃手術
 専門医・認定医:
日本外科学会外科専門医
日本外科学会外科指導医
日本消化器外科学会消化器外科専門医
日本消化器外科学会消化器外科指導医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医、暫定教育医

募集人数

若干名

消化器内科 後期研修プログラム

プログラムの特徴

消化器内科領域は食道・胃・十二指腸・小腸・大腸・肝臓・胆道・膵臓と守備範囲は多臓器にわたっています。当科はそれら各種臓器の急性期疾患、悪性腫瘍も含めた慢性期疾患を対象に診断と治療を行っております。消化管出血や胆道疾患に対する緊急内視鏡治療や消化管腫瘍に対する内視鏡治療、消化器癌に対する化学療法さらには肝炎治療から炎症性腸疾患の治療まで幅広く担っております。このように消化器領域全般の専門知識と手技を身につけ、内科治療のみならず急性期疾患にも対応できる消化器専門医・消化器内視鏡専門医を育成していくのが目的です。

研修内容と到達目標

後期研修1年目
上級医とともに入院患者を担当する。
外来診療の補佐。
<上部・下部消化管>
・内視鏡挿入(上部200件、下部120件)と診断・治療計画が独力でできる。
・止血術、異物除去、EIS、EVL、EMR/ESD、PEGなどの介助および施行医として行う。
<肝胆膵疾患>
・急性・慢性肝炎および急性胆嚢炎、急性膵炎および悪性腫瘍の診断と治療の計画が独力でできる。
・腹部超音波検査、肝生検、肝臓癌の局所療法の技術の習得。
後期研修2年目
主治医として入院患者を担当する。
消化器外来診療を行う。
<上部・下部消化管>
・止血術、異物除去、EIS、EVL、EMR/ESD、PEGなどを主施行医として行う。
<肝胆膵疾患>
・肝生検、EUS、PTGBD、PTCD、RFAなどを主施行医として行う。
後期研修3年目
上記の技術に対して、さらに経験を重ね、主施行医としてほぼ貫遂することができる。

内科の認定医・指導医

日本消化器病学会専門医7名
日本消化器病学会指導医3名
日本消化器病学会評議員1名
日本消化器内視鏡学会専門医5名
日本消化器内視鏡学会指導医2名
日本内科学会認定内科医8名
日本内科学会認定総合内科専門医2名
日本肝臓学会認定肝臓専門医2名
日本がん治療認定医機構がん治療認定医4名

内科関連 学会認定施設

日本消化器病学会認定施設
 日本消化器内視鏡学会認定施設
 日本内科学会認定医制度教育病院

指導責任者

矢和田 敦(やわた あつし)
 函館五稜郭病院 副院長(消化器内科担当)
 専門分野:消化器内科一般、肝・胆・膵
 専門医・認定医:
日本消化器病学会専門医、指導医、評議員
日本内視鏡学会専門医、指導医
日本肝臓学会認定肝臓専門医
日本内科学会認定内科医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医

募集人数

若干名

循環器内科 後期研修プログラム

プログラムの特徴

卒後2年間の初期臨床研修終了後、3年間の後期臨床研修へ入ります。当院は道南地区全域を対象とし、地域連携、病診連携による、幅広い患者層、疾患群に対応しているため、当科での研修を通じて循環器内科医としてのオールラウンドな実力を身につけることができ、また豊富な症例の蓄積で循環器専門医取得の準備段階に入ります。外来診療では、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の予防・管理から、狭心症、不整脈、弁膜症、心筋症等の様々な疾患の管理を経験することが出来ます。入院診療は主治医制で各疾患にクリティカルパスを多用し、標準的な循環器診療を多数の症例で経験することができます。一方で、急性心筋梗塞や、急性心不全などの循環器緊急疾患に対しては24時間体制で対応しており、集中管理を要する重症患者の診療を通じて、日々、実践的な診療手技を学ぶことが出来ます。心臓カテーテル検査は年間約800件、冠動脈インターベンション約250件、ペースメーカー約100件で、ロータブレーター、ICDや両室ペーシング治療の認定施設ともなっています。研修医が活躍する場は多く、後期研修医は循環器スタッフの一員として、また主治医として患者さんと密接に関わることで充実感のある臨床を経験できます。

なお当院は日本内科学会認定医制度教育病院、日本循環器学会認定循環器専門医研修施設であり一定期間研修後、総合内科専門医、循環器専門医の資格取得も可能です。

循環器内科概要 診療内容・実績 医師紹介

研修内容と到達目標

●検査手技の習得

<1年次>
 非侵襲的検査研修
 身体所見、心電図、ホルター心電図、心エコー図、経食道心エコー図、運動負荷試験、核医学検査、Head up tilt試験、胸部X線・CT・MRIの読影、血液ガス分析、24時間血圧測定、各種運動負荷試験が実施でき結果が解釈できる。
 <2年次>
 侵襲検査研修
 動静脈圧モニター、心臓カテーテル検査、大血管造影、末梢血管造影、電気生理学的検査が実施でき(また助手を務めることができ)、結果を解釈できる。
 <3年次>
 非侵襲的検査4ヶ月、侵襲検査8ヶ月程度の研修
 全ての循環器検査が独自で実施(助手も含め)でき、結果を解釈できる。

●治療手技の習得

<1年次>
 循環器疾患の診察、治療手技を学ぶ
 一般事項(薬物動態、血中濃度、薬物効果・副作用、食事療法、リハビリテーション・運動療法、手術療法)、救急処置、薬物治療、心嚢穿刺、胸水穿刺、直流除細動、中心静脈カテーテル挿入などの低侵襲的治療、病棟での検査、病棟業務を中心に学ぶ。
 <2年次>
 侵襲的手技を学ぶ
 一時的ペーシング、IABP・PCPS挿入、Swan-Ganzカテーテル挿入、血栓除去術、冠動脈インターベンション、ペースメーカー移植術などの方法と管理法を学ぶ。
 <3年次>
 重要な治療法の適応、実施が独自の判断で自ら行えるよう研修する
 冠動脈インターベンション、末梢血管インターベンション、一時的ペーシング、ペースメーカー移植術、IABP・PCPS挿入と管理、Swan-Ganzカテーテル挿入、両心室ペーシング療法、植え込み型除細動器移植

●疾患ごとの病態理解と管理の研修

<1年次>
 診断、治療、管理を主治医として行う。
 <2年次>
 特に重症患者の治療、管理を主治医として行い、病棟全体の管理を担当スタッフとともに行う。あわせて初期研修医と1年次後期研修医の指導者としての研修を行う。
 <3年次>
 チーフレジデントとして研修医全体の管理を担当スタッフとともに行う。

●外来研修

<1・2年次>
 新患外来を中心に、外来での検査診断の要領を学ぶ。
 <3年次>
 紹介外来を中心に院内紹介の対応、院外紹介患者の診断、検査の要領を学ぶ。

経験するべき疾患の目安

心不全、ショック、不整脈、心臓急死、血圧異常、虚血性心疾患、弁膜症、心筋疾患、感染性心内膜炎、リウマチ熱、心膜疾患、心臓腫瘍、肺性心、先天性心疾患異常、大動脈疾患、脳血管疾患、末梢動脈疾患、静脈・リンパ管疾患、心臓心血管奇形、全身疾患にともなう神経症、神経循環無力症、失神、高脂血症、糖尿病

循環器内科の認定医・指導医

日本循環器学会認定循環器専門医 6名
日本高血圧学会専門医 1名
日本高血圧学会指導医 1名
日本高血圧学会認定 認定施設指導医 1名
日本高血圧学会特別正会員(FJSH認定証) 1名
日本内科学会認定内科医 6名
日本内視鏡外科学会技術認定医 2名
日本老年医学会認定老年病専門医 1名
日本老年医学会認定施設指導医 1名
日本心血管インターベンション治療学会認定医 1名

循環器内科関連 学会認定施設

日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本高血圧学会認定施設
日本内科学会認定医制度教育病院
日本老年医学会認定施設

指導責任者

福眞 隆行(ふくま たかゆき)
 函館五稜郭病院 循環器内科科長
 専門分野:虚血性心疾患、心筋症、循環器内科一般
 専門医・認定医:
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会認定循環器専門医
植込み型除細動器/ペーシングによる心不全治療研修証

募集人数

若干名

呼吸器内科 後期研修プログラム

プログラムの特徴

当院では既に、卒後初期研修病院として常に十数名の初期臨床研修医が在籍しており、当科でも常に数名の研修医が研修を行っています。また当院は、大学病院の臨床研修関連病院であり、呼吸器内科にも卒後3~6年目の研究生数人が実地臨床研修のため、年単位で派遣され在籍しており、初期研修医と共に研鑽を重ねています。従って呼吸器専門医を目指した後期研修も、現在すでに日々行われている研修プログラムに準じた内容となるものと考えております。
また、当院では年間延べ400例を超える気管支鏡検査を毎年施行していますが、外来診療が午前のみでもあり、午後2時より呼吸器内科医師全員が集合して検査にあたっており、研修医が実際に内視鏡を施行する機会も多く、熱心な指導も行われています。

呼吸器内科概要 診療内容・実績 医師紹介

研修内容と到達目標

●モーニングカンファレンス
毎朝8:45より研修医と各担当指導医が、当日までの各受け持ち患者の病状および当日の診療内容につきカンファレンスを行っています。
●机上回診および新入院患者ケースカンファレンス
毎週水曜日16:30より呼吸器内科所属医師全員で、各々の担当症例の病状および今後の治療方針等をプレゼンテーションし、ディスカッションを行っています。特に前週よりの一週間に入院した症例については、病歴や臨床所見、画像・検査所見等詳細に検討を行っています。
●X線読影演習
毎週木曜日朝8:00からは、主に初期研修医及び後期研修医を対象としたX線写真・CTの寺子屋形式による読影演習を行っています。
●手術症例検討会(胸部・呼吸器領域キャンサーボード)
毎週金曜日17:00より、術前及び術後の症例につき呼吸器内科医・外科医・病理医・PETセンター放射線読影医が参加し、ケースカンファレンスを実施しています。特に肺癌症例については、領域別キャンサーボードとして、他のコメディカルスタッフも加わり、術前検査所見・術中所見および病理所見につき、症例毎に詳細に検討を加えています。
●総回診
毎週木曜日16:00より呼吸器内科所属医師全員で、呼吸器内科入院患者全員の回診を行い、ディスカッションを行っています。

呼吸器内科の認定医・指導医

日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医 1名
日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡指導医 1名
肺がんCT検診認定医 1名
ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター(ICD) 1名
人間ドック健診情報管理指導士(人間ドックアドバイザー) 1名
日本人間ドック学会人間ドック認定医 1名

呼吸器内科関連 学会認定施設

日本呼吸器内視鏡学会認定医制度認定施設
日本呼吸器学会認定施設
日本内科学会認定医制度教育病院

指導責任者

中田 尚志(なかた ひさし)
 函館五稜郭病院 呼吸器内科科長
 専門分野:呼吸器内科全般

募集人数

若干名

麻酔科 後期研修プログラム

プログラムの特徴

麻酔科の学会認定医は、標榜医資格を有する認定医、5年以上麻酔に専従し、筆記・実技試験に合格した専門医(広告が可能な資格)、専門医資格取得後5年以上経過した後、資格審査に合格した指導医の3種別があります。
3年次からの麻酔科後期研修プログラムに入り、初期研修期間の麻酔科選択期間を含め、計2年間の研修が終了すると、厚生労働省認定の麻酔科標榜医資格が取得でき、日本麻酔学会認定の麻酔認定医を得ることができます。
さらに研修の希望があれば、計5年間の麻酔専従により日本麻酔科学会認定麻酔専門医の受験資格が得られます。
当院は麻酔学会認定施設であり麻酔研修中の周術期管理を通じて、患者全身管理の知識と技術を学び、救急・集中医療、ペインクリニック、緩和医療、総合診療などの分野へ応用発展させることができます、質の高い麻酔科医の育成を目指しています。

麻酔科 医師紹介

研修内容と到達目標

●前期研修
後期研修1年次から2年次にかけての前期研修では麻酔認定医および麻酔標榜医資格を得るための研修として、全科にわたる幅広い麻酔症例(500-600例)を経験します。初期の6ヶ月には、200例を目処に一般手術麻酔、主に外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、耳鼻科、形成外科、歯科口腔外科、などの待機手術を担当、これらの手術の麻酔を研修することによって、重症患者の全身管理における基本的な能力が養われます。 その後は呼吸器外科、大血管手術の麻酔、重症合併症患者の麻酔、乳児の麻酔、さらには緊急手術症例など多彩な手術症例を担当することにより実践的な能力を身につけ、通常の手術では単独で麻酔管理を行えることを到達目標とします。
●後期研修(2~3年)
特殊な分野(心臓手術、検査室・外来麻酔など)の手術麻酔を中心に修練し、さらに臨床能力、技能を深めます。手術麻酔以外の麻酔臨床分野、すなわち救急外来、集中治療、ペインクリニックを中心に研修することも可能です。
麻酔科専門医資格を取得することを希望される場合には、さらに2年間の研修が必要となります。当院ではこの後期研修の後、更に2年間の麻酔科専門医コースも検討中であり、当院での臨床修練を重ねることにより麻酔専門医取得はほぼ保証されます。
※研修の到達目標は、日本麻酔科学会が定める「麻酔科医のための教育ガイドライン」に準じた知識技術の習得を目標とします。

麻酔科の認定医・指導医

麻酔科標榜医 8名
日本麻酔科学会麻酔科認定医 6名
日本麻酔科学会麻酔科専門医 5名
日本麻酔科学会麻酔科指導医 4名
日本温泉気候物理医学会温泉療法医 1名
Difficult Airway Management(DAM)インストラクター 1名

麻酔科関連学会認定施設

日本麻酔科学会麻酔指導病院

指導責任者

仙石 和文(せんごく かずふみ)
 函館五稜郭病院 診療部長(麻酔科担当)
 専門医・認定医
日本麻酔科学会麻酔科認定医
日本麻酔科学会麻酔科専門医
日本麻酔科学会麻酔科指導医

募集人数

若干名

研修期間、処遇、応募方法、連絡先等(共通)

研修期間

原則1年単位での研修とし、1年間から最大3年間とする。毎年、研修期間の意思確認を行う。

処遇

●後期研修1年目(医師免許取得後3年目)
年収約1,150万円(その他住宅手当、時間外手当有り)
●後期研修2年目(医師免許取得後4年目)
年収約1,200万円(その他住宅手当、時間外手当有り)
●後期研修3年目(医師免許取得後5年目)
年収約1,250万円(その他住宅手当、時間外手当有り)

応募資格

新医師卒後臨床研修の2年間修了者(予定者)
 選考方法
 面接並びに小論文

応募方法

以下の書類を臨床研修管理室へ郵送してください。
・後期研修申込書後期研修申込書
・履歴書
・医師免許証(写)
・麻薬免許証(写)
・初期臨床研修修了(見込)証(写)

締め切り

平成29年2月28日

連絡先

担当課・担当
 臨床研修管理室 担当 田中 雄大
 住所 〒040-8611 北海道函館市五稜郭町38番3号
 電話番号 0138-51-2295(内線6817)
 E-mail: scrum@koseiin.or.jp

面会時間のご案内

  平日・土曜 日曜・祝祭日
一般病棟 13:00~20:00 10:00~11:30
13:00~20:00
産婦人科病棟 15:00~20:00 10:00~11:30
15:00~20:00

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